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テスト(月曜編)

さて月曜ですが・・・

朝一はブラシモーターでした。
配線のまとまらないのにうんざりして途中で放置してたのが大きな理由ですが・・・
いったいどんな方法でみなさんやられていて参考にさせてもらいたいくらいの状態でしたので聞いてみたら、数人以外は気にしないと返答が・・・(汗)

とりあえずは気温の高い時のモーター温度が気になってたのでテストをするつもりでいたので1パック走行後にブラシレスに変更。
まあ一応配線の案はあったのでやってみましたが思ったよりもまとまり少し納得。

416xress01.jpg
416xress00.jpg
以前○RPのアンプを購入後に設定の細かい調整ができる950CRに変更していましたが、やっぱりでかい。
それにいまさらブースト無しの普通のアンプもないでしょうが、少なくとも調整幅の大きさとログデータ(消費電流、電圧、モーター回転数)が取れるってのがこのアンプの特徴。

実際にモーター、バッテリーは変更なしで使ってきましたが、設定変更でモーター温度やモーター回転数やスロットルフィーリングの改善は進んできてます。

数値をあげると購入直後はギヤ比4.0でMAX2万回転、温度85℃付近(ファン付き)でスロットルも曖昧な感じだったのが現在はギヤ比4.77でMAX2万9000回転、温度75℃付近(ファン無し)でスロットルも曖昧な感じは減ってきています。

温度に関しては気温が上昇していることを考えれば十分と思いますし、まだ設定変更をすればもっと良くなりそうなんでこれで当面は遊ぶつもりです。

もちろんブースト機能のあるものにはストレートスピードで若干分が悪いのは否定できませんが、タイム的には遜色ないところは出てるはず?なので十分でしょう。

と脱線してますが、データを取りながら一日過ごして終了でした。

それとモーターの違いからくるスロットルフィーリングに関して感じたことは実車に例えると

ブラシモーターはNA(ノンターボ)のMT車
ブラシレス(アンプノーマル)はNAのAT車
ブラシレス(ブースト機能付き)はターボ付きのAT車

って感じでしょうか?

補足するとブラシモーターは握った分だけ進み、モーターブレーキも自然にかかる。
ブラシレスはAT車特有の曖昧さがでる。
ブースト機能はさらに不自然な加速をするって感じかなと。

もちろん設定で大きな違いはでるはずなんで一概には言えないですが・・・
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テーマ : ラジコン
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