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今回のレースで感じたこと

さて珍しく連続のブログアップですが・・・

ここ最近ツーリングをやっていない自分がこんなことを書くのはなんですが、久しぶりにレースに参加して客観的に見たり話を聞いて思った事、またそれ以外に聞いた情報なんかについて少し触れたいと思います。

まああくまで独り言ってことで軽くスルーしてください。

ツーリングの23tクラスのほとんどの方がブラシレスになってスピードも上がってきてますが、基本的にはアンプやモーター+パワーソースと操作する人の腕に合わせたセット出しをしっかりやって来ている人が(トップスピードも)速かったように感じてます。

この最近流行ってるブースト機能のあるなしではなく・・・

現に今回のレースではAメインで走った人はブースト機能がない人も多かったですし、逆にブーストありでもBメインだったとか。

アンプやモーターの特性の差はあるにせよ情報だけに踊らされて鵜呑みでギヤ比やその他設定なんかを設定しても操作をする人が違えばおいしいところは引き出せず、モーターやアンプに負担をかけてしまうだけになってしまうことも考えないと・・・。

なぜこんなことを書いてるというと、最近ブラシレスになってから自分の周りでブラシレスモータートラブル(モーターセンサー自体の熱変形や巻線のハウジング変形なんか)が何件か出てるからです。

もちろんブラシレス化やバッテリーの充電時間の短縮による一日の走行回数の増加もその理由の一つかもしれませんが、実際はトップスピードの判断のみでの設定してたりとかはないかなぁと思ったりして・・・。

まあ設定のミスによるモーター、アンプの炎上は各個人の責任によるところですが、モーターだけで言ってもブラシモーターなんかに比べると三倍近くは値段が違うので財布へのダメージは大きいでしょ?

その負担でラジをやめてしまうような展開は個人的には嫌なんで・・・・。

ブースト機能については否定はしませんからどんどん使ってもらえばいいと思いますが、他にも楽しむ方法や速さの追求はあるのではないのかな~と。

ぐだぐだと書いてますが、せっかくの趣味ですから長く楽しくやって行きたいと思いませんか?





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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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