1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日は・・・

お疲れです

今日は一日雨でしたね。おかげでテンション上がらずでボーっと一日過ごして疲れがかえって出てたりして・・・(笑)

明日もあまり良くなさそうなんで・・・回復することを祈ってます

昨日予告したように、ダンパーの組み立てについてのワンポイントを
基本的には説明書通りで作業をしますが、注意するポイントは・・・

1.ダンパーシャフトにピストン取り付けをするときにEリングで固定するタイプはピストンが回らなくなるまで3mmシムを追加する。
2.樹脂パーツの切り出しは確実に行い、ゲート跡はカッター等で落とす。
3.Oリングにはダンパー用のグリスを使用する。
4.ダンパーシャフトは傷をつけないように作業する。
5.左右のダンパーの動きが同じになるように組み立てをする。
6.シリコンオイルは同一メーカーの物を使用する。

と、こんな感じでしょう。


こんなのは基本でしょ?って言われる方もいらっしゃるでしょうが・・・

追加説明をすると
1についてはほEリングで固定するタイプが多いですが、説明書には追加シムなどは書いていないしそのままだとピストンが回るしガタが多いのでダンパーの動き始めるポイントがばらつくのでダンパーがあいまいな動きになりやすいためにするようにしています。

2は他の樹脂部品にも同じことが言えることですが、きちんと切り出しをすれば見た目もきれいに仕上がるしバリ、ゲート跡(本体とランナーのつながってるところ。普段はここをカットする)が動きに悪影響を及ぼす可能性もあるので処理を行ってます。特に切り出しをするピストンは要注意

3はシリコンオイルをつけるようになっていることが多いですが、専用品の物の方が動きがスムーズになることが多いのと、シリコン系のOリングの膨張をある程度は抑えてくれるために使用してます。

4は可動部なので動きをできるだけ軽くしたいので・・・

5は左右の動きが変わってしまうのを防ぐためにチェックします。方法としては組み立てたダンパーを両方から押して縮み方、伸び方が同じになるように調整してください。
調整方法はダンパーケース内のオイル量が違うことが多いのでダイヤフラムの載せ方に注意して均一になるように調整します。

6については各メーカー基準(水の粘度を1として#400なら400倍の硬さ)でしょうが規格が違うため粘度に差が出る可能性があるのでできるだけはそろえます。

これはあくまで自分が基準にする組み立て方法なので各自の責任に基づいて作業してください。

解りにくいかも知れないですが、自分基準を作って作業するという事が大事と自分は考えています。
スポンサーサイト

テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

コメント

非公開コメント

検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。