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サスアーム、サスブロックの考察

お疲れです

最近メーカーの動向で気になり始めたショートリバサス。
○ミヤの最近のマシン達には決まってこの足になって来ているのはメーカーとしての結論なのかな?と感じてしまうのは仕方ないのかな?

それに以前自分が依頼されて組んだ416のWEで思ったのがショートリバサスのガタの少なさ・・・
クリアランスがきつめなので多少は加工が必要ですが、ガタガタな通常のリバサスに比べるといい状態が長く続くというメリットがあるのでいいですね

自分の416はノーマルのままなので当然通常のリバサス仕様なのでショートタイプとの比較が楽しみですが、違いのわかる男なのかが不安です

まずはWEのデータを基本としてセットを出してみようと

その前に今日はこの二つのサスアームの長さのデータとそれを支えるサスブロックの組み合わせによるトーの変化について残しておこうかなと


まずはサスアームですが

・通常リバサスフロント・・・・・54.5mm
・通常リバサスリヤ・・・・・・・・55.5mm
・ショートリバサスフロント・・・53mm
・ショートリバサスリヤ・・・・・・54mm

となりました(データはサスピン間)
単純に1.5mmショートなんですね
前後のサスアームも1mm差がついてます。ということはサスアームの組み合わせを変えてもセットが弄れるってこと?
まあこれは時間があれば試してみたいですね

続いてサスブロックですが、416のサスブロック(TB-03アルミサスマウント)には1XDから1Fまでサイズがあり1XDが間隔が一番狭く、1Fが一番広くなってます。
並びとしては
1XD→1XC→1XB→1XA→1X→1A→1B→1C→1D→1E→1F
の順番で間隔が広がり、サスピンまでの高さは各5mmで統一されています(当たり前?)。

サスブロックの組み合わせでサスアームでのトー角を調整をすることができますがひとつ差で0.5度の角度が付くようになっていて、たとえばリヤの前側に1XDを使うと
後ろ側1XD・・・0度のトーイン
    1XC・・・0.5度のトーイン
    1XB・・・1度のトーイン
    1XA・・・1.5度のトーイン
    1X・・・・2度のトーイン
    1A・・・・2.5度のトーイン
    1B・・・・3度のトーイン
       
と続いていきます。

またサスブロックについては

・幅を拡げることでシャーシロールがしにくくなる
・幅を狭くすることでしやすくなる
・サスブロック(サスピン位置)をあげることでシャーシロールがしにくくなる
・サスブロック(サスピン位置)を下げることでしやすくなる

の特性になるので頭に入れておきたいところです。

わかりにくいかもしれないですがここは結構さわると変化が・・・

ただ注意としてはサスブロックの幅を変更するときはその前と同じ全幅に、高さを変更する場合はアッパーアームの高さもそろえて変更し、リバウンドも変わってくるのでそこも変更前と同じ状態にしないとサスブロックの変更をしただけの結果がわかりにくいです。

セットの変更は路面の変化と感じ方が違うので一概に言えないので勘弁してくださいね

サスブロックについてはまだスキッド角がありますが、また近いうちに触れたいと思います(ホントに??)
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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

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